tsunotsukiの珍妙かつ物欲な日常を、モブログを通して少しでも残そう!という壮大なプロジェクトです。
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管理人:tsunotsuki@tokyoです。
名前の由来:うさぎっぷりが、角付大福そっくり、と勝手に命名されていまやニックネームに。。。

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あくせく生きる毎日の中の、ふとした「おや?」を書きつづっています。
兎と猫とスタバをこよなく愛する、tsunotsukiのブログです。

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Sep,20,2005

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20080913111434

 ひだっち:「やっぱ亀山モデルですな~」
と四日市がらみでつい、「三重県びいき」なひだっち(ホテルのTVが豪華っ)。



【「大人の社会科見学」8th見学先:八丁味噌の郷(カクキュー)】20080913111432

※首をひねってご覧ください。
 「八丁味噌の郷訪問!国の登録有形文化財に指定されている社屋は必見」というツアー文句に導かれるようにして、最終見学地へ。
 ここは工場見学というより、旧社屋兼展示スペース、そのあとに蔵を見るというもの。
 社史をバックアップするような展示物は一見の価値あり。
 
 四角の中に創立者、早川久右衛門の「久」をとり、「カクキュー」。
 世襲制をとっているため、現在で19代目。
 
 また、岡崎城から8丁(1丁=109メートル)という距離だったため、「八丁味噌」と名付けられたとか。
 ※かなり詳細に同社HPに情報が載っているので、チェックするだけでも充分楽しめる。  

 同社で作られる無添加の八丁味噌、宮内庁御用達制度の廃止後も納入している。
 
 肝心の見学は、社屋を見るだけでなく、仕込み中の味噌蔵にも入ることができる。
 蔵の中は冷暖房無し。
 塩分が強く、品質が守られることも影響がありそう。

 また、敷地内には味噌を出荷後の空っぽの桶が所狭しと出番待ち。
 塩分が強いため、次回の出番まで洗わずにおくこともあり、こびりついた味噌が香る(滋味深い、いいニオイ)。  

 よくみると、桶の裏にいつ製造された桶かが毛筆で記されている。
 平成も、昭和も。100年物も、1年物の新参桶が隣り合わせに転がっている。
 まさに歴史を感じる。
 ふと、「タガ」が鉄かプラかで年代を見分けられることに気づいた。
20080921163106
※もう、見学日和な晴れ空(蔵に入る前)。

 
 圧巻なのが、詰み石。
 味噌の上から重しとして置かれた丸石、実は接着剤で固定しているわけではないと。
 それも地震でも崩れなかった積み方なのだとか。 
 味噌蔵を歩くのはなかなか心地よい経験であった。

 お約束で味噌汁の味見もあり、その結果として無添加の看板商品を買って帰ることに。
 お約束その2、「味噌ソフト」を慌てて食べる。


20080921163056

※この間の高山で食べた、醤油ソフトにはさすがに負けます。味噌ソフトは普通においしく食べられるコクがある。隠し味に、味噌って感じ。


 ...やはりじっくり観るにはあと10分、欲しいかも。
 資料室はせめて、もう少しじっくり見せてくれ~。
 あと、蝋人形好きにはたまりません(しかも実際に働いていた人の顔を模してあるのでリアルさ倍増)。

20080921163108

※有名どころに出荷待ち。出荷光景も窓越しに一瞬、見られる。


 添乗員Mさんにとっては幸か不幸か、あまりにスムーズに進みすぎて豊橋駅には乗車予定の2時間近く前に到着することに。
 皆大人なので再度の集合時間を告知後、約1時間半の自由時間にありつけることになった。

20080921163100

※「530(ゴミゼロ)運動発祥の街」って、岡崎市、そうだったのか!?


 tsunotsukiは豊橋に降り立ったことがなかったので、駅周辺をぐるり散策、街の雰囲気を楽しむ。
 観光向けではない方が好きだったりする。

 地味ながらも生活に根ざした感のある地元商店街ではピンボールが復活している。
 でも駅ビルが出来て、地元の集客が吸い上げられていないか?
 
 街をのんびり歩きすぎ、恒例の地元スタバを愉しむ、をしそこねてしまったのがやや心残り。

20080921163102
ひだっち:「どれどれ、開けますよ~」
※帰りのこだまでは、地元菓子店の銘菓「ピレーネ」(プレーン)を食す。

 豊橋駅から新幹線こだま号グリーン車に再び乗車して帰京、解散。 【了】
 【tsunotsukiのつぶやき】
 至ってスムーズに進んだ2号車の旅。
 とはいえ、1号車(添乗員は別)とずっと同じツアーとしてまわってきたため、1日目はすべて1号車が先に施設に入る形となり、神経質な人にとっては不可抗力ながらもやや割を食っていた感があった。

 「まあ、こんなものでしょう(ツキも運のうち?)」と涼しく見守っていたら、1号車、まれにみるアクシデント発生。
 2日目の朝、バスが出発してすぐにタイヤがパンク、立ち往生。
 
 トヨタの予約時間があるため、2号車が先を急ぐことで間に合わせ、1号車は修理次第、追いかける形で見学となった。
 そんなわけでゆったりとトヨタ見学ができたのは正直、うれしかった。
 バスは満席なので各45名程度だと記憶しているが、やはりその倍となるとじっくり見学するには向かないと思ったので。

(行程を入れ替えた1号車、アサヒビールが先になった様子。でも、酔った上に高いところから見下ろすトヨタは結構きつかったのでは!?)
 

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