tsunotsukiの珍妙かつ物欲な日常を、モブログを通して少しでも残そう!という壮大なプロジェクトです。
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管理人:tsunotsuki@tokyoです。
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あくせく生きる毎日の中の、ふとした「おや?」を書きつづっています。
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Sep,20,2005

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20080912195325

 ※ホテルの部屋から浜名湖を望む。宅配専用の乳飲料の自販を発見し、ご満悦のひだっち。
 
 
【「大人の社会科見学」5th見学先:トヨタ会館(トヨタ自動車の組立工場を見学)】
 ツアー2日目。

20080912195323

※場内は撮影禁止につき、画像なし。

 割り振られた見学予約時間により、ホテルを7:50発となる。
 「5分前精神」(=高校生の頃たたき込まれた)で7:44には着席したが、それでもブービーだった。
 前後がのんびり目に席に着いていたので、昨日のうなぎパイほどは目立たなかったが内心冷や汗。

 他の参加者はもはやツアー慣れ(集合慣れ)しているのだろうか。
 
 
 さて、最初の訪問先はトヨタの組立工場。

 車に興味が全くないtsunotsuki、自力では決して来なかったであろう工場見学のひとつ。
 正確には鉄や金属で出来た物は全て同じに見える、という感性のなさ。

 以前、仕事で路面電車の特集を担当したとき、泣きそうになった。 あ、でもコンビナートなら四日市なら見分けられる!(たぶん。『工場萌え』を立ち読みして思った)


 トヨタの工場は12工場の全てが愛知県内にある!ことからまず知ることに。

 そのうち、組立を主として扱う、元町(もとまち)工場@豊田市へ。
 本社から5キロ圏内にありながら、東京ドーム35倍の敷地を有する同工場。
 ※ナゴヤドームかも。

 また、同工場だけで1日に590台、月間で1万3,000台を製造、4,700人が勤務するうち1,500人が組立部門に従事している。
 期間工はグレー、正社員は紺の帽子。ライン長は紺地に黄色ラインで見分けるとのこと。

 作業服は全員に貸与しているものの、着用義務はなく、動きやすい服装でよい。
 ただし、ボディを傷つけかねないアクセサリー・腕時計等は着用禁止。
 

 見学方法は、塗装の次の工程である、組立(中にシート付けたり、エンジン載せたり)の生産ラインの上を通した見学用ルートをぞろぞろ歩く。
 時折、説明ポイントで案内嬢が説明スライドを写し、どのように時短やポカミス防止が可能か、ていねいに説明してくれる。

 おもしろい、おもしろい!
 鎌田慧『自動車絶望工場』しか読んだことなくて、実際&最近の現場を知らなかったので、リアル「トヨタ方式」、実に勉強になった。
 
  
 「人と設備の調和」は合い言葉として、効率性を謳う横断幕として工場内にも貼ってある。
 効率性を追求したくなる職場づくり(=人づくり)とはどういうものか、学んだ気がした。


 工場自前の化学消防車が玄関前に3台。いずれも日野自動車=トヨタ系。
 小回りのきく救急車はちゃんと8人乗りトヨタ車。

 「指示ビラ」など、まさに百聞は一見にしかず!の工場見学。オススメ。
   
 これには参加者のおじさん方も興味津々らしく、初めて、見学の列が縦に長く延び、まとまりが弱まった。
 このあとのアサヒビールでも、他でここまで列が崩れることはなかった!
【tsunotsukiのつぶやき】 
 すぐに作業上の不明点に対処できるよう、チームリーダーを呼ぶ「ひもスイッチ」。
 引くと発する、あの断続的な、ピロリンピロリン音は、うるさい工場内でも聞き分けられる電子音になっている反面、もう、うなされそうであった。

 長くいれば慣れるのかもしれないが、休日に絶対に聞きたくないと思ってしまった。
 リーダーとしては聞きつけたら走って止めたくなるような、甲高い電子音。
 夢に出てきそう。。。 

 「工程あんどん」が車の形をしていて、タイヤのかわりに丸い時計がはめ込んであるのはご愛敬。


 でもリアルタイムで稼働率とか、計画台数や達成台数(=総合あんどん、の方に表示)が電光表示されるのには企業の厳しさを肌で実感。
 いやー、確かに世界のトヨタだ。

 「敷地内撮影禁止」「携帯は電源OFFで鞄の中に」に加え、「(落とすと拾えないから)荷物も最小限に」というのはやはり隠しカメラでの撮影防止対策?

テーマ:東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重) - ジャンル:地域情報

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