tsunotsukiの珍妙かつ物欲な日常を、モブログを通して少しでも残そう!という壮大なプロジェクトです。
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Author:tsunotsuki
管理人:tsunotsuki@tokyoです。
名前の由来:うさぎっぷりが、角付大福そっくり、と勝手に命名されていまやニックネームに。。。

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あくせく生きる毎日の中の、ふとした「おや?」を書きつづっています。
兎と猫とスタバをこよなく愛する、tsunotsukiのブログです。

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Sep,20,2005

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 今の時代、「ぷらっとこだま」に次ぐ「こだま」の有効活用方法だな、と内心思いつつ新幹線の旅は続く。

 前日まで仕事を色々と済ませていたら徹夜になってしまったtsunotsuki。
 そのため、新横浜駅から「途中乗車組も案外いるのだな~」という記憶を最後に「爆睡」。

 静岡駅下車後、青・赤のバッジに再び分かれ、それぞれ移動用のバス1号車、2号車へと乗り込む。


 「グリーン車+トヨタ+航空自衛隊+ビール」の組み合わせに反応するのは男性が多いと思われたが、想像以上に平均年齢が高いことに驚く。

 全行程一緒にまわる2号車メンバーは、子ども連れが2組、夫婦連れも多少、いたものの、圧倒的多数が60歳以上の男性で占められていた。
 1名参加の年配男性も5、6名いた模様。
(日程的に、小学生以上の親はちょうど夏休みの宿題を一緒に泣き泣きやっている頃なので、少なかったのも一因)

 
【「大人の社会科見学」1st見学先:グリーンピア牧之原(お茶の製造工程を自由見学)】

 グリーンピア牧之原は工場見学(+茶摘み体験)を目的とした、お茶が流通過程にのるまで全工程が「一体型」となっている、めずらしい施設。
 たいていは製造元と問屋が分離しているので、そういった点では体験学習にはもってこいである。


 だが、半ば予想はしていたが、時期はずれ&日曜ということもあり、製造工程も袋詰め工程も休止中。
 そのため、説明もかなり早足での見学となる。


 それでも、この見学で思いがけず感動したことが2つ

 1つ目は、玄関入ってすぐに、甘くさわやかなニオイの世界に足を踏み入れる感覚を味わえること。
 いわゆる砂糖のべったりしたまとわりつく甘いニオイではなく、草刈りした直後の草原のような、さわやかな香り。

 一歩一歩、奥へ進むにつれ、かぐわしい香りが一段と強まるのに、香りが強すぎない。
 まるで上質のミステリを読み進め、解決編の最後の数十ページに至った時のような、香りの出所を知りたいけれど、もう少しこのまま謎の正体を考え、味わっていたいというようなジレンマに陥る。 
   
 ...のもつかの間、ツアーだから押し出されるように「解答」編へ。
 それは、季節外れの見学に堪えるよう、小さめのお茶揉みの機械を回していて、そこで揉まれるお茶の香りがその正体であった。
(よくデパートや店頭で、ほうじ茶をまさに焙じている強い香りは嗅ぐが、そのような香ばしさは全く無く、それでいて控えめなのにこんなに香りが届くとは、まさに新鮮な驚きであった。)
 
 
 2つ目は、試飲の深蒸し茶のおいしさ。
 試飲といえども、ていねいにその場で注ぎ分けられるため、とてもおいしかった。
 感想:まさに羊羹が恋しくなるお茶~。
(が、胃の弱いtsunotsuki、深蒸し茶50ccは響いた...。珍しいカフェインレス緑茶があったので、買えば良かったと後悔)

 なんだろう、なんだろう、と足を進めるのは快く、それだけで元を取った気分。

  喜作園(グリーンピア運営元、低カフェインの緑茶は通販でも買える~)

【tsunotsukiのつぶやき】
 今回利用した「大鉄バス」は大井川鐵道バスの略であり、静岡に営業所があるとのこと。
 しかし、バスガイドさんが「大鉄の荒川静香」あるいは「鈴木杏樹」と自己紹介して、そのまま自分の名前を言い忘れていた....。翌日フォローするかと思いきや。かわいかったですが。

 大鉄観光バス/富士山静岡空港まで15分の至近距離!大鉄観光バスはSL復活32周年を迎えた大井川鐵道グループのバス部門です。

テーマ:静岡県 - ジャンル:地域情報

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