tsunotsukiの珍妙かつ物欲な日常を、モブログを通して少しでも残そう!という壮大なプロジェクトです。
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tsunotsuki

Author:tsunotsuki
管理人:tsunotsuki@tokyoです。
名前の由来:うさぎっぷりが、角付大福そっくり、と勝手に命名されていまやニックネームに。。。

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あくせく生きる毎日の中の、ふとした「おや?」を書きつづっています。
兎と猫とスタバをこよなく愛する、tsunotsukiのブログです。

※Firefoxでは若干、表示が崩れます。

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Objective of my 【楽天な物欲】

tsunotsukiのうさぎコレクション新入部員  

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Sep,20,2005

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20080930184633
文珠の智恵

…………かは不明である。

捻挫を「こじらせ」ほとんど出かけられないためネタがないのであった。
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テーマ:・・・(´□`) - ジャンル:ブログ

20080925194202
自称うさぎハンターなのに、うっかり見逃すところだった。

珍しい国産スパークリングワインだ、と手にとったら、ラベルは黄金に輝くうさぎ!
つれあいに指摘される始末。

……うさぎセンサーが鈍ったか。

しかも、豆といえばフジッコの子会社フジッコワイナリー製。まだワイナリー自体が50年ちょいの歴史で、あまり出回っていない模様。
たまたま訪れた新小岩の酒屋で発見。

ヌーボーの時期、いざ勝沼か!?

テーマ:ヤバス!(ノ ゜Д゜)ノ ==== ┻━━┻ - ジャンル:ブログ

20080923002411
【おまけ(@カクキュー)】ひだっち、それじゃあ見えませんよ。

テーマ:(´・ω・`) - ジャンル:ブログ

20080921163104

※ひだっちにうなぎパイ:「猫にマタタビ状態」


 うなぎパイファクトリー見学記念にもらった、うなぎパイ&●●●(裏に入っている!)

 今回の社会科見学の旅では、実はびっくりするほど、「おまけ」を各施設側からもらっている。
 大感激。

 でも、参加してのお楽しみ、ということここではこれ以上のネタばらしはせずに終えたい。

 ヒントは、おみやげ屋さんを回らないのに、こんなに!?
 という感激と、
 どうしてもほしくて、もう買っちゃたよ~
 といううれしい悲鳴が
 あがることまちがいなし。

 Go and see for yourself & enjoy! 


 【どんとはれ。またモブログに戻ります】
  (「大人の社会科見学」編終わり)

テーマ:静岡県 - ジャンル:地域情報

20080913111434

 ひだっち:「やっぱ亀山モデルですな~」
と四日市がらみでつい、「三重県びいき」なひだっち(ホテルのTVが豪華っ)。



【「大人の社会科見学」8th見学先:八丁味噌の郷(カクキュー)】20080913111432

※首をひねってご覧ください。
 「八丁味噌の郷訪問!国の登録有形文化財に指定されている社屋は必見」というツアー文句に導かれるようにして、最終見学地へ。
 ここは工場見学というより、旧社屋兼展示スペース、そのあとに蔵を見るというもの。
 社史をバックアップするような展示物は一見の価値あり。
 
 四角の中に創立者、早川久右衛門の「久」をとり、「カクキュー」。
 世襲制をとっているため、現在で19代目。
 
 また、岡崎城から8丁(1丁=109メートル)という距離だったため、「八丁味噌」と名付けられたとか。
 ※かなり詳細に同社HPに情報が載っているので、チェックするだけでも充分楽しめる。  

 同社で作られる無添加の八丁味噌、宮内庁御用達制度の廃止後も納入している。
 
 肝心の見学は、社屋を見るだけでなく、仕込み中の味噌蔵にも入ることができる。
 蔵の中は冷暖房無し。
 塩分が強く、品質が守られることも影響がありそう。

 また、敷地内には味噌を出荷後の空っぽの桶が所狭しと出番待ち。
 塩分が強いため、次回の出番まで洗わずにおくこともあり、こびりついた味噌が香る(滋味深い、いいニオイ)。  

 よくみると、桶の裏にいつ製造された桶かが毛筆で記されている。
 平成も、昭和も。100年物も、1年物の新参桶が隣り合わせに転がっている。
 まさに歴史を感じる。
 ふと、「タガ」が鉄かプラかで年代を見分けられることに気づいた。
20080921163106
※もう、見学日和な晴れ空(蔵に入る前)。

 
 圧巻なのが、詰み石。
 味噌の上から重しとして置かれた丸石、実は接着剤で固定しているわけではないと。
 それも地震でも崩れなかった積み方なのだとか。 
 味噌蔵を歩くのはなかなか心地よい経験であった。

 お約束で味噌汁の味見もあり、その結果として無添加の看板商品を買って帰ることに。
 お約束その2、「味噌ソフト」を慌てて食べる。


20080921163056

※この間の高山で食べた、醤油ソフトにはさすがに負けます。味噌ソフトは普通においしく食べられるコクがある。隠し味に、味噌って感じ。


 ...やはりじっくり観るにはあと10分、欲しいかも。
 資料室はせめて、もう少しじっくり見せてくれ~。
 あと、蝋人形好きにはたまりません(しかも実際に働いていた人の顔を模してあるのでリアルさ倍増)。

20080921163108

※有名どころに出荷待ち。出荷光景も窓越しに一瞬、見られる。


 添乗員Mさんにとっては幸か不幸か、あまりにスムーズに進みすぎて豊橋駅には乗車予定の2時間近く前に到着することに。
 皆大人なので再度の集合時間を告知後、約1時間半の自由時間にありつけることになった。

20080921163100

※「530(ゴミゼロ)運動発祥の街」って、岡崎市、そうだったのか!?


 tsunotsukiは豊橋に降り立ったことがなかったので、駅周辺をぐるり散策、街の雰囲気を楽しむ。
 観光向けではない方が好きだったりする。

 地味ながらも生活に根ざした感のある地元商店街ではピンボールが復活している。
 でも駅ビルが出来て、地元の集客が吸い上げられていないか?
 
 街をのんびり歩きすぎ、恒例の地元スタバを愉しむ、をしそこねてしまったのがやや心残り。

20080921163102
ひだっち:「どれどれ、開けますよ~」
※帰りのこだまでは、地元菓子店の銘菓「ピレーネ」(プレーン)を食す。

 豊橋駅から新幹線こだま号グリーン車に再び乗車して帰京、解散。 【了】
⇒ 続きを読む

テーマ:東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重) - ジャンル:地域情報

20080916162429

 ひだっち、今日もすでに案内前から酔っています。 

 実は「モルツ」派のtsunotsuki。
 ちなみに、島耕作社長の就任祝いにもらった、プレミアムモルツはとっくのとうに無い(過去ログ参照)。
 それなのに、つれあいの名前は未だネット上の当選者一覧にさらされていたりする。
 

 〈本題に戻る〉

【「大人の社会科見学」7th見学先:アサヒビール名古屋工場】
20080916162432
 後ろ髪を引かれるようにトヨタ会館を後にし、次なる見学地へバスで再び移動。
 しばらくすると、眼前に2週間前と同じ光景が.....。
 思わず目頭が熱く....はならないが。
 バスで移動してみると、やはり駅からの徒歩は遠いな。


 このアサヒビール名古屋工場、不覚にも2週間前の月曜日に訪れたばかりなので、「もしや同じ案内嬢!?」と内心心がざわめきたったが、違う人であった。
 今回はかなりウィットに富んだ案内役で、おやじ受けするお約束のコメントを端々で発してくれるので、安心して回ることが出来た。

20080916162434
 

 前回は聞けなかった、今回気づいた&知り得た、おもしろ情報(トリビア?):

(1)
 ビールの検査員は1日あたり最大大瓶3本の試飲を担当。
 それも、日本酒やワインと異なり、「のどごし」もビールの場合は酒としての魅力になるので、吐き出さずに「飲む」ことに。
 名古屋工場では10名が勤務。

(2)
  本日は抜き打ち検査の日に当たり、手前の出荷ラインがストップしていた。

  それでも、前回はプライムタイムが製造されていたのが、今回はクリアアサヒ!
  前回の青い缶がラインをぐるぐる回っていたが、今日はビタミンカラーとも呼べるようなさわやかな黄色が目に飛び込んでくる。
  よく分からないがなんだか得した気分。
 
  ちなみにこのプライムタイム、名古屋工場のみで製造している。
 (「熟選」よりは好きで時々買う。どうも、米が入るビールは好みでない。)

(3)
 現在、国内9工場で副産物・廃棄物の再資源化100パーセント達成。
20080916162437
   
 
アサヒビール 麦汁煮沸時間を短縮 CO2排出量3割減

同社では9月から吹田工場(大阪府吹田市)の「スーパードライ」製造に本格導入し、秋に茨城工場(茨城県守谷市)、その後、全国の他の工場にも取り入れていく。当面はスーパードライの製造を対象とする方針。


 どんどんやれ。

 【おまけ】最寄り駅から見える光景(回収されたビールケース)
20080916162441
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20080913111422

i-unitと私(ひだっち)
※首をひねってご覧ください。

【「大人の社会科見学」6th見学先:トヨタ会館】
 続いて、元町工場から車で10分弱のトヨタ会館へ。
 ここは基本的にトヨタの最新技術の広報館と考えて差し支えない。

 入るなり、愛知万博で活躍したと思われるi-unitの走行デモが行われていた。
 試乗できないならさして興味ないので、しばらく観たものの、ひとまずぐるっと館内の様子を確認。

 タイムリーなことに、先日の朝日新聞夕刊によれば、これも10月4日まで銀座かどこかのトヨタショールームで試乗できるそう(試乗条件:要免許&日本語が理解できること)。あ、免許もってないや。 



 さて、肝心のトヨタ館、結論から言えば55分の見学時間では物足りない。

 ......車に全く興味のないtsunotsukiですらそう思ったのだから、他の参加者はさぞや消化不良だったのではなかろうか。

 後ほど、参加者に感想を聞いたところ、トヨタ車が色々と展示してあったのに座って写真を撮りまくったとか。
 あこがれのクラウンに座れた!と。

 えー。
 そんな考えはつゆほど浮かばず、「へー、どれもぴかぴかだね。係の人は磨き上げるの大変そうだな」とざっと通り過ぎただけだった....。そういう楽しみ方もあるのか。

 そのtsunotsukiですら、全展示をきちんと観るのにあとせめて10分はほしいと思った。
 それとも、「また来てね」の願いを込め、わざと物足りない作戦とか??
(注:人間は満たされない方が心理的に恋い焦がれるそう。デートでは最後、名残惜しいくらいで「また次回」とした方がスパイスになる、と心理学の本で読んだ。そういえば、つれあいがよく口にする「満たされすぎると野生がしぼむ」という変な格言もこういうことか!?と今気づく)

 【オススメ】
 5月だったか、オープンしたてのミュージアムショップ@2階
 tsunotsukiが目につけたのは、TOYOTAのプリント付きではあったが、三河木綿のバッグやらポケットティッシュケース!
 あまりにいい縞模様だったので購入。
 たしかティッシュケースは315円だし、丈夫そうでこれは良い品だ、と自分と母にお土産に購入。

 ※三河木綿は2006年度にJAPANブランド育成支援事業認定も受けた、地元の織物の保護育成事業のよう。
 http://www.tokusanhin.jp/products/aichi/87/


 今回の収穫:
 プリウスは「2代目」であるということ。1997年の初代に続き、2003年の2台目がそれ。

 来館記念スタンプを自分のノートに押し、おしまい。
  
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20080912195325

 ※ホテルの部屋から浜名湖を望む。宅配専用の乳飲料の自販を発見し、ご満悦のひだっち。
 
 
【「大人の社会科見学」5th見学先:トヨタ会館(トヨタ自動車の組立工場を見学)】
 ツアー2日目。

20080912195323

※場内は撮影禁止につき、画像なし。

 割り振られた見学予約時間により、ホテルを7:50発となる。
 「5分前精神」(=高校生の頃たたき込まれた)で7:44には着席したが、それでもブービーだった。
 前後がのんびり目に席に着いていたので、昨日のうなぎパイほどは目立たなかったが内心冷や汗。

 他の参加者はもはやツアー慣れ(集合慣れ)しているのだろうか。
 
 
 さて、最初の訪問先はトヨタの組立工場。

 車に興味が全くないtsunotsuki、自力では決して来なかったであろう工場見学のひとつ。
 正確には鉄や金属で出来た物は全て同じに見える、という感性のなさ。

 以前、仕事で路面電車の特集を担当したとき、泣きそうになった。 あ、でもコンビナートなら四日市なら見分けられる!(たぶん。『工場萌え』を立ち読みして思った)


 トヨタの工場は12工場の全てが愛知県内にある!ことからまず知ることに。

 そのうち、組立を主として扱う、元町(もとまち)工場@豊田市へ。
 本社から5キロ圏内にありながら、東京ドーム35倍の敷地を有する同工場。
 ※ナゴヤドームかも。

 また、同工場だけで1日に590台、月間で1万3,000台を製造、4,700人が勤務するうち1,500人が組立部門に従事している。
 期間工はグレー、正社員は紺の帽子。ライン長は紺地に黄色ラインで見分けるとのこと。

 作業服は全員に貸与しているものの、着用義務はなく、動きやすい服装でよい。
 ただし、ボディを傷つけかねないアクセサリー・腕時計等は着用禁止。
 

 見学方法は、塗装の次の工程である、組立(中にシート付けたり、エンジン載せたり)の生産ラインの上を通した見学用ルートをぞろぞろ歩く。
 時折、説明ポイントで案内嬢が説明スライドを写し、どのように時短やポカミス防止が可能か、ていねいに説明してくれる。

 おもしろい、おもしろい!
 鎌田慧『自動車絶望工場』しか読んだことなくて、実際&最近の現場を知らなかったので、リアル「トヨタ方式」、実に勉強になった。
 
  
 「人と設備の調和」は合い言葉として、効率性を謳う横断幕として工場内にも貼ってある。
 効率性を追求したくなる職場づくり(=人づくり)とはどういうものか、学んだ気がした。


 工場自前の化学消防車が玄関前に3台。いずれも日野自動車=トヨタ系。
 小回りのきく救急車はちゃんと8人乗りトヨタ車。

 「指示ビラ」など、まさに百聞は一見にしかず!の工場見学。オススメ。
   
 これには参加者のおじさん方も興味津々らしく、初めて、見学の列が縦に長く延び、まとまりが弱まった。
 このあとのアサヒビールでも、他でここまで列が崩れることはなかった!
⇒ 続きを読む

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20080912195329


20080912171720

【「大人の社会科見学」3rd見学先:うなぎパイファクトリー(製造工程見学)】

 もう、このために今回のツアーに参加したと行っても過言ではない。 
 うなぎパイファクトリー(春華堂)


 以前の静岡出張で手に入れた、うなぎパイファクトリーのパンフレットに輝いていた、「見学」の二文字。
 数年前から大事に手元にとってあったが、現地(工業団地の一角)が車でのアクセスとなるため、なかなか行けず。

 余談になるが、春の旅行で三島駅KIOSKで見つけ即買いした、うなぎパイのファスナーアクセサリーを携帯につけて日々愛でていた。 
 そのうち、肝心の個包装が破れてしまった。

 

 うなぎパイ
 袋無ければ
 ピーナッツ           tsunotsuki詠む

 ※しおれた(しなびた)ピーナッツが正しいかも。


 仕方ないので、なんとなく、前回の飛騨旅行でこれまた一目惚れして買った「ひだっち」に東海つながりでつけてみた。それくらい、好きだ。
(つれあいから、「ひだっち、脳みそが出ているよ」と即座に不名誉な称号が...)
  
 そんな裸のうなぎパイをぶらんぶらんさせているのがtsunotsukiの代理、ひだっち(画像の右端、っでろーんとしたもの注目)。


 さて、工場見学自体は企業秘密の部分が多く、基本的には「焼き」と「検品」&「包装」工程のみの見学となる。
 「手延べ」等の手作りを謳う工程はビデオによる説明であった。
 
 それでも、今回の最大の発見は、

 うなぎパイは手延べの後、指くらいの太さから横にじわじわと焼くにつれて広がり、5分後にあの平べったい形になるということ。
 10分後には秘伝のニンニク入りタレが自動的に刷毛で塗られてあの照りが完成する。
 
 踊り出しそうなるくらい、照りを増す様子はおいしそうだった。
 

 社史を記した年表によれば、春華堂は1887(明治20)年に甘納豆の販売から始まったことを知る。
 現在販売中の4種類のうち、1969年の東名高速開通を記念して「うなぎパイ(ナッツ入り)」タイプが登場。
 秘伝のうまみ成分であるうなぎの骨は「頭」部分も入れて水で煮出しているとのこと。
 
 
 さらに、「うなぎパイ」ミニ(よくJR東海のKIOSKで売っている、袋入りの小さいの)は10本入りの簡易包装のみを製造。
 家庭用に箱代がかからないとして「お求めやすく」しているそうだが、箱入りにくらべ割れやすいのは当然、包装時も変わらない。
 そのため、これは手作業で袋詰めしていた!
 ちょうど見学できたが、まさに職人技の検品・袋詰め作業であった。

 などなど、うなぎパイに対し普通程度の情熱の人にはまったくもってどうでもよいであろうトリビアに心躍るtsunotsukiであった。

 最後の、一人一人もらえてしまう、「工場見学記念お土産」にノックアウトされてホテルへの旅路につくことに。
(せっかくなのでネタバレはせずにおく)
 
  
 本当は「うなぎパイ徳用袋」(せんべいによくある、工程ではじかれた「壊れ」詰め合わせ@840円)があるそうだが、今日は忙しくて(?)午前中で売り切れ、との説明に悶絶していたの見学者がいたら、それはtsunotsuki。
 

【tsunotsukiのつぶやき】
 最近のバター、砂糖、小麦粉等原材料や包装材の高騰(ほとんど全部!)により6月に商品値上げ済み。
 それで桜えびパイ(正式名称は「えび汐パイ」。なんと、甘い&しょっぱいの両方あった。※味の感想は控えることに)が製造中止となっていたのは新聞で知っていたが、新たに「ふぐパイ」がひっそりとファクトリーの土産物屋で売られていたのは見逃さなかった。
 HPに載せていないのは、試験的製造?
 

 ...やはり買えば良かったかな、と考えていたら、翌日、つれあいが職場のお土産だよ~、と「しじみパイ」なるものを持って帰ってくれた。
 パイならなんでも...よくない!
(ちなみに、あまりしじみの味はしなかった。がやはりパイ生地が荒い、ので舌触りというか口当たりはイマイチ。うなぎパイに軍配!!)
 とくに、VSOPとの食べ比べをした私が馬鹿だった。

 
 見学時間は16:50まで(ちゃんとアナウンス時点でメモし、降車時も戻った際の時刻ボードも確認したから間違いない!)だったので、工場看板写真を撮ったりウキウキしつつ、なんだか皆戻っているからと焦ってバスに戻ってみたら、16:42なのにすでに全員着席していた orz 
 ちょっと悲しかった。
 I shall return!!
 

 宿泊先へ移動

 【宿泊先:浜名湖ロイヤルホテル(雄踏温泉)】
 「1名様1室割増料金なしでご案内 ☆お部屋は広々36㎡でゆったりおくつろぎ!」は圧巻。
 でも、禁煙室ではないので減点1。
⇒ 続きを読む

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【「大人の社会科見学」2nd見学先:航空自衛隊浜松広報館(戦闘機等の見学)】
 続いて、浜松市内にある 航空自衛隊 浜松広報館(通称エアーパーク)へ。


 ツアーのパンフレットを確認すると「航空自衛隊では、実物の戦闘機に触れたり、操縦席に座ったりもできます」とのこと。 
 現地に到着し、出発時刻を知らされると、参加者が走るように散っていく。
 ※フライトシミュレーターなどは先着順受付なのでかなりダッシュが必要だったのでは。

 かなりたっぷりと時間が割かれているので、関心のある人にはたまらないひとときだったと思われる。
 ちりぢりに散ってゆく参加者を眺めながら、ふと、「あれ、航空機って興味あったっけ?」と自問自答(無いかも!)。


 豊富な実機や実物展示にかすみ、パネル展示(中でも国際貢献と自衛官教育にかんするパネル)がほとんど見てもらえず、かわいそうだった(のでじっくり読んでみた)。

 
 同広報館は1999年4月、自衛隊の浜松基地に併設する形でオープンした教育・広報施設。
 展示説明によれば、自衛官育成の最初の一歩、つまり初期教育が浜松で行われており、さまざまな機種が展示されているのが一石二鳥とのこと。


 個人的には訓練のパネルが一番おもしろかった。
 教材をつくる専門部署の存在を知ったり(プラモ作成してるので何かと思いきや)。

 ライブラリーコーナーでは以前、ネットで話題になった「MamoR」(扶桑社刊)も見つけてしまったので熟読。
 人気グラビアアイドルによる自衛隊制服グラビアは想像以上。石破防衛相の席にも座っていたり。一日入隊体験漫画などカラーページも満載、「取っつきやすさ」への工夫がちりばめられている。



 さて、今回の感動ポイントは、展示スペースにいるOBと思われる説明員の存在。

 こちらがもじもじ?していると、向こうから颯爽と寄ってきて、写真を撮ってくれようと熱心に声をかけてくれる。
 さらには、トップガン風の「かっこいい」ポーズの付け方まで。

 一人参加の心細さを吹き飛ばすのがまさに役目といわんばかりに。

 自ら足を踏み入れることのない世界、よい思い出づくりに貢献してもらえて感謝感激。
(しかしながら戦闘機に乗っているのに「照れ」がありすぎると、帰宅後のつれあいから「ダメ出し」。とほほ...)

20080912195320

 ※来賓用航空機の座り心地を確かめる、ひだっち。

【tsunotsukiのつぶやき】
 移動のバスで、バスガイドが基地周辺にカメラを構えた人をよく見るが、航空機ファンではなく周辺住民の監視(規定以上のフライトが行われていないかのチェック)だと説明、基地を抱える地元の複雑さをなんとか伝えようとしていたのが2つ目の感動ポイントかな。


 帰宅してウェブをチェックしたところ、やはり周辺地域は騒音の地域指定を受けていた。
 環境基準も残念ながら未達成の模様(浜松市ウェブページに調査結果)。

 なかなか切り取り型のツアーでは気づきえない、地域環境問題であったので地元密着型のバス会社の利用でよかったと実感することに。

静岡県-生活環境室-騒音防止
防衛施設周辺における航空機騒音対策
静岡県内には静浜基地(大井川町)、浜松基地(浜松市)の2つの航空自衛隊の飛行場があります。

静岡県ではこの2つの飛行場周辺について、航空機騒音に係る環境基準の地域指定を行っています。 この環境基準の達成状況を把握するため、県では静浜基地周辺において隔年で航空機騒音の実態調査を実施しています。また、浜松基地周辺においては浜松市が実態調査を実施しています。 この調査結果をもとに環境基準の早期達成を防衛施設庁に要請しています。


浜松市 航空機(環境基準と測定結果)
 
 
  

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 今の時代、「ぷらっとこだま」に次ぐ「こだま」の有効活用方法だな、と内心思いつつ新幹線の旅は続く。

 前日まで仕事を色々と済ませていたら徹夜になってしまったtsunotsuki。
 そのため、新横浜駅から「途中乗車組も案外いるのだな~」という記憶を最後に「爆睡」。

 静岡駅下車後、青・赤のバッジに再び分かれ、それぞれ移動用のバス1号車、2号車へと乗り込む。


 「グリーン車+トヨタ+航空自衛隊+ビール」の組み合わせに反応するのは男性が多いと思われたが、想像以上に平均年齢が高いことに驚く。

 全行程一緒にまわる2号車メンバーは、子ども連れが2組、夫婦連れも多少、いたものの、圧倒的多数が60歳以上の男性で占められていた。
 1名参加の年配男性も5、6名いた模様。
(日程的に、小学生以上の親はちょうど夏休みの宿題を一緒に泣き泣きやっている頃なので、少なかったのも一因)

 
【「大人の社会科見学」1st見学先:グリーンピア牧之原(お茶の製造工程を自由見学)】

 グリーンピア牧之原は工場見学(+茶摘み体験)を目的とした、お茶が流通過程にのるまで全工程が「一体型」となっている、めずらしい施設。
 たいていは製造元と問屋が分離しているので、そういった点では体験学習にはもってこいである。


 だが、半ば予想はしていたが、時期はずれ&日曜ということもあり、製造工程も袋詰め工程も休止中。
 そのため、説明もかなり早足での見学となる。


 それでも、この見学で思いがけず感動したことが2つ

 1つ目は、玄関入ってすぐに、甘くさわやかなニオイの世界に足を踏み入れる感覚を味わえること。
 いわゆる砂糖のべったりしたまとわりつく甘いニオイではなく、草刈りした直後の草原のような、さわやかな香り。

 一歩一歩、奥へ進むにつれ、かぐわしい香りが一段と強まるのに、香りが強すぎない。
 まるで上質のミステリを読み進め、解決編の最後の数十ページに至った時のような、香りの出所を知りたいけれど、もう少しこのまま謎の正体を考え、味わっていたいというようなジレンマに陥る。 
   
 ...のもつかの間、ツアーだから押し出されるように「解答」編へ。
 それは、季節外れの見学に堪えるよう、小さめのお茶揉みの機械を回していて、そこで揉まれるお茶の香りがその正体であった。
(よくデパートや店頭で、ほうじ茶をまさに焙じている強い香りは嗅ぐが、そのような香ばしさは全く無く、それでいて控えめなのにこんなに香りが届くとは、まさに新鮮な驚きであった。)
 
 
 2つ目は、試飲の深蒸し茶のおいしさ。
 試飲といえども、ていねいにその場で注ぎ分けられるため、とてもおいしかった。
 感想:まさに羊羹が恋しくなるお茶~。
(が、胃の弱いtsunotsuki、深蒸し茶50ccは響いた...。珍しいカフェインレス緑茶があったので、買えば良かったと後悔)

 なんだろう、なんだろう、と足を進めるのは快く、それだけで元を取った気分。

  喜作園(グリーンピア運営元、低カフェインの緑茶は通販でも買える~)

【tsunotsukiのつぶやき】
 今回利用した「大鉄バス」は大井川鐵道バスの略であり、静岡に営業所があるとのこと。
 しかし、バスガイドさんが「大鉄の荒川静香」あるいは「鈴木杏樹」と自己紹介して、そのまま自分の名前を言い忘れていた....。翌日フォローするかと思いきや。かわいかったですが。

 大鉄観光バス/富士山静岡空港まで15分の至近距離!大鉄観光バスはSL復活32周年を迎えた大井川鐵道グループのバス部門です。

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【「大人の社会科見学」出発日】
 8月某日。
 前日までの東海地方を中心とした豪雨が心配されたが、ツアー中止の連絡もなく当日朝を迎える。

 団体旅行の集合場所である東京駅日本橋口は利用したことがなく、また周囲が工事中でわかりにくく、到着までやや手間取り、焦る。

 朝9時前にもかかわらず、すでに集合場所は(当然のことながら他の旅行会社ふくめ)団体旅行客でごった返していた。
(内心、ツアーに申し込んだことを少し後悔)

 受付後に再度集合時間に集まると、想像以上に参加者が多い!

 それもそのはず、大人の社会科見学は「人気コース」との説明。
 団体改札等での見分け用に着用が義務づけられた「参加者バッジ」の色によって1号車、2号車に分かれ、点呼と説明。

 tsunotsukiは2号車につき、赤いバッジを着用。
 その2号車も満席とのこと。

 
 新幹線「こだま」というと鼻の丸い0系をつい、イメージしていたが、実際にはすっかり置き換えが進んでおり、あまり詳しくないが400系だったように思う。
 そのため、停車駅の多さに対し、揺れなど乗り心地は悪くない。
 また、グリーン車のため、座席が広い。
 そうだった、月刊WEDGEも車内誌なので無料!
 原子力ビジネスの記事は気になっていたので、帰りに持ち帰ろうと心に固く誓う。


 ともあれ、来年にはもう0系も廃止と思うと、テツでなくともちょっと切なかったり。

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 「トヨタ 世界生産V2確実」(朝日新聞080905)だそうです。
 へー、本当に「世界一」なんだ、と感心。

 さて、先日、最後の夏休み企画に参加してきました!
 これを書き終えたら仕事モードにフルスロットルでならねば。


 tsunotsukiは原則、「ツアー」なるものには参加しないのですが、久しぶりに心の琴線に触れるツアーがあり、申し込みました。
 近ツリ主催の、「大人の社会科見学ツアー」です。

 正式名称は
「~往復グリーン車[禁煙車]で行く大人の社会科見学~日本一の企業『トヨタ』の工場見学とアサヒビール工場・航空自衛隊2日間」(クラブツーリズム)
                                     です。※なぜか、副題が先。

 この企画、新聞夕刊広告で見かけ、すぐにネット経由で申し込んだものの、あいにくキャンセル待ちに。
3ヶ月待って2回目の挑戦で実現。仕事があるつれあいを残し、1名参加。


 というのも、この「大人の社会科見学」ツアーがtsunotsukiの琴線にふれたのは以下のポイント;


     (1)1名参加も追加(割増)料金なし

     (2)うなぎパイファクトリー見学

     (3)八丁味噌見学


 あれ、正式名称の売り文句が1文字たりとも入っていないや!

 「うなぎパイ」と「割り増しなし」で申し込んだことがバレバレ?です。 そのため、ほぼ当日に詳細を知って色々とサプライズ感覚で楽しめました。
(グリーン車だとか部屋が広いとか温泉とか)
  
 せっかくなので、近ツリ版「大人の社会科見学」ツアーの備忘録をかねて少し記したいと思います。


 そういえば、前回のツアーは5年前、それも近ツリで「行ってみなきゃ稚内(わっかない)」だった。。。
そして、本当に行ってみないと「分かんない」のは、飛行機が飛ばなかったことだった。。。

 天候不良につき2日連続欠航したため、押し出し式に座席が確保できず。
 札幌までえんえん7時間、陸路で出て札幌OUTで帰京しました。
(バス移動費は確か旅行会社もちで、宿泊が半額以下で提供だったかな)

 札幌の味噌ラーメン有名店に(平日につき)ほとんど並ばずに入れるなど、ハプニング込みで楽しかったですが。
 あれ、北海道まで行ったのに今回よりも安い!延泊代込みでもぎりぎり安い。
 こわー。

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諸事情により、再び東海へ。

去年まであんなに四日市に通っていたのが懐かしい……。相変わらずじりじりと暑いのかな。

さておき、最後の夏休み企画として、tsunotsukiにしては珍しく「ツアー」なるものに参加してきました。

いっつも自ら手配する旅行の「幹事役」としては、なんと楽な旅~というのが率直な感想です。アゴアシ付き最高!

そこで、ごく最近、載せたような写真をアップ……。ひだっち、逆光気味で怖いです。

しばらくblogでなく「モブログ」ばかりでサボっていたら、本日ご一緒した方から、このへぼblogをチエックしそうな発言が。

……9月からはちゃんと発信型の人間になろう、と思っていたのでちょうどよいかも。

そんなわけで今回の参加ツアーはきちんと記録しようと思います!

PS(今更な発見) 工場見学の際、メモをふだん通りとっていたら、回りは特にとっていないことに初めて気付いた。あれ??

【「大人の社会科見学」編、はじまりはじまり~】

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