
先週末、北陸3県フェア@小田急デパートに行き、ヨーロッパ軒のソースカツ丼をまさかの朝10時5分から食べた…(でも2番乗り。もう半分食べ進んでいる男性客がいた!)。
配偶者いわく、「ど〜しても食べたーい(リフレイン)」でスパルタぎみに早起きさせられた。
(先週からすでに予告ポスターや折込チラシをみて騒ぐ……)
しかーし、tsunotsukiはすでに13年前!に現地福井県で先輩におごってもらったことが。
「……旨いが、あれは、余裕のない、逃げ場のない丼だぜ……」
と一応警告したが無駄だった。
丼(小)があり、胸をなでおろす。で、なぜかエビフライとカツ丼(小)バージョンがあったのでそちらに。
案の定、一人前丼を頼んだつれあい、真向かいで「キャベツほしー」と叶うはずのない心の叫びを「旨い」と交互に発していた。
(tsunotsukiは少量を懐かしさとともに完食。我が家のように、ウサギ流付け合わせ野菜たっぷりご飯に慣れると「逃げ場のない」丼に感じると忠告、したのに。イマドキの「がっつり」系丼です)
やはり羽二重餅他を抱え、帰宅。
多分、団体旅行客並に地元にお金をおとす二人組だったに違いない。